精神科の記録を預かる、という前提で。

精神科の診療情報は、とりわけ機微な情報です。MENTRAは「あとから守る」のではなく、設計の前提として安全に扱う仕組みを組み込んでいます。

3省2ガイドラインに沿った安全管理

厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」および経済産業省・総務省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」に沿って、安全管理体制を整備しています。対応状況をまとめた開示書をご用意しており、商談の際にご説明できます。

データは国内で処理・保管

診療情報は国内リージョン(東京)で処理・保管します。通信・保存のいずれも暗号化しています。

患者データをAIの学習に使わない

MENTRAが取り扱う診療情報が、AIモデルの学習に使われることはありません。

医療機関ごとの完全分離

医療機関ごとにデータを分離し、データベースの層でアクセス制御を強制しています。ほかの医療機関のデータには、仕組みの上で到達できません。

改ざんを検知できる記録

すべての操作記録を追記専用で保存し、ハッシュチェーンで連結しています。記録の改ざん・欠落を機械的に検知できる構造です。

職種に応じたアクセス権限

医師・看護・相談員・福祉など、職種に応じた権限で利用範囲を管理できます。誰がどの記録に触れられるかを、院内の体制に合わせて設定できます。

対応状況の詳細(開示書)は商談の際にご確認いただけます。セキュリティに関する確認項目・チェックシートへの回答も承ります。

よくある質問

患者のデータはどこに保存されますか?

国内リージョン(東京)のサーバーで処理・保管します。通信・保存のいずれも暗号化しています。

AIに送られた会話や記録は学習に使われませんか?

使われません。診療情報がAIモデルの学習に利用されることはない構成・契約で運用しています。

ガイドラインへの対応状況を確認できますか?

3省2ガイドラインへの対応状況をまとめた開示書をご用意しています。お問い合わせいただければ、貴院の確認項目に沿ってご説明します。

職員ごとのアクセス権限は設定できますか?

はい。医師・看護・相談員・福祉など、職種に応じた権限で利用範囲を管理できます。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。