精神科・心療内科のための医療AI

記録を、貯めるだけ。書類も、連携も、経営も。

問診から診察、カルテ、書類、多職種連携まで。
書く・探す・転記する仕事をMENTRAが引き受け、
患者さんと向き合う時間を取り戻します。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。

MENTRAスマホで問診受付・事務カルテ・記録診断書・紹介状多職種連携経営・運営

本番の医療機関での実測

数字は、実際の診療現場のものです。

導入医療機関の本番環境で実測した値です。

16秒診察が終わってから
記録ができるまで(中央値)
2,325件これまでに記録に
変わった会話
96.6%医療者の手元で
確定まで進んだ記録
5種類診察・看護・面談・会議・訪問
それぞれ専用のAI

利用は7か月連続で増加(月9件 → 606件)。使う職員は2名 → 18名に広がっています。

精神科・心療内科の現場で

診療の時間が、「書く仕事」に削られている。

カルテ、看護記録、面談記録、会議の議事録、制度の書類。 書いて、探して、転記する仕事が、患者さんと向き合う時間を少しずつ奪っています。

書く

診察のあとに記憶を頼りにカルテを書き、訪問のあとに記録を起こす。 1日の終わりに「書く仕事」だけが残っている。

探す

精神科の経過は数年、時に十数年。必要な記録を探して、 何年分ものカルテをスクロールしている。

転記する

職種ごとに記録の置き場所が分かれ、同じ内容を別の様式に書き写す。 書類を1通書くために、記録を遡って組み立て直す。

この3つの仕事を、そのままAIに渡せるとしたら——

MENTRAとは

MENTRAは、精神科・心療内科に特化した医療AIです。

全科対応のAIカルテとは違い、精神科・心療内科の記録様式に合わせて作っています。 話すだけで記録ができあがり、そのまま日々の診療に乗ります。 診察・看護・面談・会議・訪問、それぞれの様式に対応します。

MENTRAがつなぐ領域

問診から運営まで、ひとつづきに。

来院予約から記録、書類、運営まで。診療の流れに沿った機能を、ひとつのシステムでつなぎます。

機能のご提供だけでなく

医療機関のDX支援も、ご一緒しています。

「この作業、もっと楽にならないだろうか」。そんな段階からのご相談を歓迎しています。 院内のお困りごとを一緒に整理し、提案だけでなく、実際に動く形になるところまで伴走します。 MENTRAの導入有無は問いません。

  • 院内業務の棚卸しと見直し
  • システムの選定・導入・移行の伴走
  • 導入後の定着支援(研修・運用)
DX支援をくわしく見る

規模を問わず

精神科病院でも、メンタルクリニックでも。

精神科病院での MENTRA

外来・病棟・訪問と記録の種類が多く、医師・看護師・PSW・OT・福祉と職種も多い。 MENTRAは記録様式ごとに専用のAIを持ち、部門をまたぐ記録を同じ患者さんの時間軸に並べます。 院内の情報共有が、探す作業ではなくなります。

メンタルクリニックでの MENTRA

問診 → 診察 → カルテ → 書類の流れを、少人数のオペレーションで回せるように。 来院前のAI問診で診察前に要点がわかり、診察後には記録ができあがっています。 1診察室から始められます。

院内の体制や記録の様式に合わせて、使い方をご提案します。

導入事例

導入からこれまでに、記録に変わった会話は2,325件。

精神科病院での導入事例を公開しています。月9件から始まった利用が、 6か月で月606件・18名の職員に広がるまでの経過です。

導入事例を見る

そして、この現場の声が次の機能になります。

セキュリティ

精神科の記録を預かる、という前提で作っています。

精神科の診療情報は、とりわけ機微な情報です。 3省2ガイドラインに沿った安全管理、国内リージョンでのデータ保管、 改ざんを検知できる記録の仕組み。設計の前提から、そう扱っています。

セキュリティへの取り組みを見る

導入の流れ

無料トライアルから、1診察室から。

ご相談 → デモ → 無料トライアル(1か月)→ 導入。電子カルテの入れ替えは不要で、いまの運用に足す形で始められます。

導入の流れを見る

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。