プロダクトアップデート

会議の種類ごとに、決まった様式で議事録を作れるようになりました

会議の種類ごとに、決まった議題の様式で議事録を残せるようになりました。監査で確認される定例会議のように、毎回まったく同じ見出し・同じ並びで残す必要がある議事録を想定しています。

  • 議題の枠が最初から用意される — 会議の種類を選ぶと、その会議で毎回扱う議題が順番どおりに並びます。表題・場所・議長といった毎回同じ項目も、選んだ時点で入ります
  • その日に話が出なかった議題も、枠が残る — 空欄のまま残るので、あとから見たときに「触れなかった」ことが分かります
  • そのまま印刷できる — 決裁欄まで含めた様式で出力できるので、清書のために別の文書へ貼り直す必要がありません
  • 議長と出席者を選べる — ユーザー管理に登録された職員から選ぶ形にしました

この対応は、導入先の医療機関からのご相談が起点です。AI議事録に仕組みをまとめています。院内で使われている議事録の様式に合わせられるかは、実際の様式をお見せいただければ具体的にお答えできます。ご相談ください。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。