AI書類作成 順次提供予定

診断書、意見書、訪問看護指示書。精神科は、制度と結びついた書類の多い科です。1通のために数年分の記録を遡る——その負担を、MENTRAはなくしていきます。

課題

書類1通のために、数年分の記録を遡っている。

自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳、障害年金の診断書、訪問看護指示書。 精神科の書類は「これまでの経過」を求めるものが多く、 1通書くためにカルテを何年分も遡って、要点を拾い、組み立て直す仕事が発生します。 外来の合間にできる作業ではありません。

MENTRAが目指す体験

記録を貯めていれば、書類の下準備ができている。

MENTRAには診察・看護・面談・訪問の記録が同じ患者さんの時間軸で貯まっています。 この蓄積を書類作成につなげ、「遡って、探して、組み立て直す」仕事を AIが肩代わりする体験を作っています。

経過が、すでにそろっている

日々の記録がそのまま書類の素材になります。書類のために別の記録を付け直す必要はありません。

書類ごとの様式で組み立てる

提出先の様式に合わせて、AIが記録から書類を組み立てます。あとは目を通して仕上げるだけです。

作成頻度の高い書類から

精神科で作成頻度の高い書類から順に対応していきます。優先順位には、先行相談でいただく現場の声を反映します。

現在地

いま、実際の運用を伺いながら作り込んでいます。
順次提供予定 先行相談受付

この領域はいままさに作り込んでいるところです。だからこそ、貴院で負担の大きい書類や いまの運用を伺いながら、一緒に形にしていけます。導入をご検討中の医療機関には、 書類作成の計画も含めてご説明します。

先行相談をする

よくある質問

いつから使えますか?

順次提供予定です。現在、実際の医療機関の運用を伺いながら作り込みを進めています。提供開始はプロダクトアップデートとお知らせでご案内します。

どの書類に対応する予定ですか?

自立支援医療や精神障害者保健福祉手帳・障害年金の診断書、訪問看護指示書など、精神科の診療で作成頻度の高い書類から順に対応していく計画です。優先順位は先行相談でいただく声も踏まえて決めています。

提供前でも相談できますか?

はい、先行相談を受け付けています。貴院で負担の大きい書類や現在の運用を伺いながら、MENTRAの導入計画と合わせてご提案します。

対応してほしい書類があります

ぜひお聞かせください。先行相談でいただいた声は、対応する書類の優先順位に反映しています。院内で作成頻度の高い書類や、特に負担の大きい書類を教えてください。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。