AI書類作成 提供中

自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳、障害年金などの診断書を、日々の記録からAIが自動で作成します。1通のために数年分の記録を遡る仕事は、もう要りません。

課題

書類1通のために、数年分の記録を遡っている。

自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳、障害年金の診断書、訪問看護指示書。 精神科の書類は「これまでの経過」を求めるものが多く、様式が違っても、求められる項目の多くは重なっています。 1通書くたびにカルテを何年分も遡り、要点を拾い、別々の様式に書き写す仕事が発生します。

2つの診断書の様式で重なる項目
項目自立支援医療・手帳の兼用診断書障害年金の診断書精神の障害用
病名ありあり
発病から現在までの経過ありあり
現在の病状ありあり
日常生活の状態ありあり
現在の治療の内容ありあり

記入欄は

88項目

ある自治体の、自立支援医療・手帳の兼用診断書の場合

更新のたびに書き直し

手帳
2年ごと
自立支援医療
1年ごと

そのたびに、同じような内容を別々の様式へ

どの欄が記録から埋まり、どの欄を書くときに改めて判断するかは精神科の診断書3種にまとめています。

Before / After

くり返しの書き写しが、一直線に。

書類を書くたびに記録を探し、同じ情報を何度も書いている。 その作業が、日々の記録からそのまま書類につながる形に変わります。

いまの書類づくり

  1. 1過去の記録を遡る
  2. 2必要な情報を拾う
  3. 3似た内容を何度も書き写す
  4. 4様式に合わせて書き直す

書類ごと・更新のたびに、1からくり返す

MENTRAの書類づくり

  1. 1記録が貯まる
  2. 2書類を選ぶ
  3. 3様式どおりに出力

最後は医師が確認して確定

AI書類作成でできること

記録を貯めるだけで、書類の下書きが様式どおりに仕上がる。

MENTRAには、診察・看護・面談・訪問の記録が患者さんごとの時間軸で貯まっています。 AI書類作成は、この記録から書類の下書きをAIが作成し、貴院の様式どおりのPDFに仕上げます。

1. 記録が貯まる

いつもどおり診察・面談をするだけ。会話がそのまま記録になり、書類の材料として患者さんごとに貯まります。

2. 書類を選ぶ

作りたい書類を選ぶだけ。病名・発病から現在までの経過・現在の病状・日常生活の状態までが、貯まった記録から埋まります。

3. 様式どおりに出力

貴院が提出している様式どおりのPDFで、下書きができあがります。様式は導入時に設定します。

最後は、医師が確認して確定する

AIが作るのは書類の下書きです。医師が内容を確認し、必要に応じて修正してから確定します。 白紙から書き起こす時間と、記録を遡る時間を、確認と判断の時間に置き換えます。

対応する書類

精神科で作成の多い書類に対応。

導入時に、貴院が実際に提出している様式を設定してから使い始めます。

自立支援医療(精神通院)の診断書

受給者証は1年ごとに更新

精神障害者保健福祉手帳の診断書

有効期間は2年。更新のたびに作成

障害年金の診断書(精神の障害用)

請求のたびに作成

訪問看護指示書

訪問看護の開始・継続に

ほか、貴院の書類にも

提出先ごとに異なる様式も、導入時に設定します。お使いの書類をお知らせください。

書類ごとの決まりは精神科の診断書3種・精神科訪問看護指示書にまとめています。

すでに現場で動いている仕組み

会話を、決まった様式の書類に。

MENTRAはこれまでも、診察のSOAP、看護記録、面談記録、福祉訪問の記録、会議の議事録と、 記録の種類ごとに決まった様式へ整えてきました。 AI書類作成は、この仕組みを診断書・申請書類へ広げたものです。

いま動いているもの

例医局会議の音声から、病院の定型様式どおりの議事録をPDFで作成

新しく加わる

診断書・申請書類

自立支援医療・手帳・障害年金ほか

提供中

伴走

「自動化できます」で終わらせず、現場で使える形になるまで一緒に進めます。

どの書類に、どれだけ時間がかかっているのか。提出先ごとの様式は何か。誰が、いつ、どの記録をもとに書いているのか。 MENTRAは、まず貴院のお話を伺うところから始め、実現できる形になるまで最後まで伴走します。

1. ヒアリング

自動で作りたい書類・申請書類、関わる業務、いまの運用を伺います。

2. 整理・設計

どの記録から何を埋めるのか、足りない情報をどう集めるのかを整理します。

3. 設定・検証

貴院の様式を設定し、実際の書類で仕上がりを一緒に確かめます。

4. 定着

職員の方が迷わず使えるよう、導入後も運用に合わせて調整を続けます。

申請書類に限らず、「この業務も自動にできないか」というご相談も歓迎です。

こうして一緒に運用を作ってきた結果、ある導入先の精神科病院では、使う職員が2名から18名に、月あたりの利用は月9件から606件に広がりました。

使う職員

導入の月2名
7か月後18名

月あたりの利用

導入の月月9件
7か月後606件

※ 導入先の精神科病院1施設の本番環境での実測値(利用開始の2026年2月から、確定値のある2026年9月まで)。 医療機関を特定できる情報は含みません。経過は導入事例でご覧いただけます。

まずは無料で

書類作成も含めて、1か月無料でお試しいただけます。

2026年10月31日までのお申し込みが対象です。お使いの書類と様式を伺い、導入時に設定してから使い始めます。 トライアル終了後に、自動で有料契約に切り替わることはありません。

書類作成について相談する

よくある質問

どの書類に対応していますか?

自立支援医療(精神通院)、精神障害者保健福祉手帳、障害年金の診断書をはじめ、訪問看護指示書など、精神科で作成の多い書類に対応します。お使いの書類をお知らせください。

自治体ごとに様式が違いますが、使えますか?

はい。導入時に、貴院が実際に提出している様式を設定してから使い始めます。提出先ごとに異なる様式にも対応します。

書類のために、別の入力が必要ですか?

要りません。診察・看護・面談などの日々の記録が、そのまま書類の材料になります。作りたい書類を選ぶだけで、様式どおりのPDFに仕上がります。

AIが作った書類を、そのまま提出するのですか?

いいえ。AIが作るのは書類の下書きです。医師が内容を確認し、必要に応じて修正してから確定します。記録を遡って書き起こす手間を減らし、確認と判断に時間を使えるようにするための仕組みです。

うちの病院で本当に使いこなせるか不安です

いまの運用を伺うところから始め、様式の設定、実際の書類での確認、導入後の調整まで、担当者が一緒に進めます。ITに詳しい方がいなくても大丈夫です。

いま使っている電子カルテを替える必要はありますか?

いいえ。いまお使いの電子カルテはそのままで、MENTRAを併用できます。

試してから決められますか?

はい。2026年10月31日までのお申し込みは、書類作成を含めて1か月無料でお試しいただけます。トライアル終了後に自動で有料契約に切り替わることはありません。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。