プロダクトアップデート

患者さんの資料を管理できるようにしました

患者さんごとに資料を保管できる「管理」タブを追加しました。検査結果、他院からの紹介状、書類の控えなどを、患者さんごとのフォルダに整理して置いておけます。PDFと画像はその場で開いて中身を確認できます。

分類をこちらで決めず、いまの紙の分け方をそのまま持ち込めるようにした

置き場所の型は、こちらで決めませんでした。資料の分け方は診療の進め方や院内の慣習によって違い、決め打ちの分類をお配りすると、どれにも当てはまらない資料が必ず出てきます。フォルダは院内で自由に作って入れ子にできるようにしたので、いま紙のファイルでなさっている分け方を、そのまま持ち込んでいただけます。

閲覧は、端末に落としてから開く形ではなく、画面の中で開いて閉じる形にしました。落として開く流れは、開くまでの手数が増えるうえに、見終わった資料が端末に残ります。見るだけなら残さないほうが速く、そのほうが安全でもあります。持ち出しが必要なときは、そのつど期限つきのリンクを発行します。資料は病院ごとに分けて保管し、消した資料も戻せる形で残しています。

取り込める形式は幅広く、1ファイル100MBまで対応しています。

効くのは、受付や医療事務の方が紹介状や検査結果をお預かりになった直後と、診察のなかで前回の資料を見返したい場面です。診断書や意見書をお書きになるときにも、根拠となる資料を同じ画面から開けます。院内の運用に合わせた並べ方は柔軟にご相談いただけます。

書類まわりの取り組みはAI書類作成にまとめています。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。