プロダクトアップデート
統計タブを追加しました
ダッシュボードに「統計」タブを追加しました。患者さんの人数、今月の問診の状況、月ごとの推移、年代や性別の内訳を、グラフとあわせて1つの画面で見られます。
月末に数えるのではなく、毎日開く画面に置いた
数を把握する方法として、記録を書き出して表計算で数える形は取りませんでした。書き出す・開く・数える・共有するという手順が挟まると、見るのは月に一度になり、気づくのはいつも終わったあとになります。毎日開いている画面のタブとして置けば、通りがかりに目に入ります。
集計のための入力は1つも足していません。日々の問診と診療の記録がそのまま数に反映されるので、集計用の表を別に作る必要も、月末にまとめて入力し直す必要もありません。数が思っていたものと違うときに「入力が漏れていないか」から疑わずに済むことも、この作りを選んだ理由です。
画面には、いまどんな方が来られているか(年代・性別の内訳)と、その数がどう動いているか(月ごと・直近の推移)を並べています。この2つは別の問いで、片方だけでは判断がつかないためです。
効くのは、院長やクリニックの運営に関わる方が、体制を考えられる場面です。受付の枠やスタッフの配置を決めるとき、案内を出したあとの反応を見たいとき、年度の振り返りの資料を用意されるときに、そのまま材料になります。院内で見ておきたい数がほかにあれば、ご相談ください。
運営の可視化もあわせてご覧ください。
