プロダクトアップデート

AI分析の結果が自動で保存されるようにしました

音声からのAI分析が終わると、その結果が自動で記録に保存されるようになりました。分析のあとに保存の操作をする必要がなくなり、画面はそのまま内容の確認と手直しから始められます。

押し忘れを注意で防ぐのではなく、保存の操作を無くした

分析と保存は、もともと別々の操作でした。この2つを分けておくと、結果を見てから残すかどうかを決められます。ただしその利点は、押し忘れが起こりうるという一点で打ち消されます。外来が立て込んでいる時間帯に、画面を閉じる前のひと手を確実に踏んでいただくことは、前提にできません。

そこで、注意を促す表示を足す方向ではなく、操作そのものを消すことにしました。「保存してください」という案内は、読む余裕があるときにしか効きません。分析が終わった時点で保存まで済んでいれば、思い出す必要も、確かめる必要もなくなります。保存が済んだことは画面に表示されるので、そこから内容を見て、直したいところだけ直していただけます。

効くのは、患者さんが続けて入られる時間帯です。診察を終えて次の方をお呼びするまでのあいだに画面から目を離しても、分析の結果は記録に残っています。診察の合間に席を立たれることの多い先生や、当直帯をおひとりで回されている場面でも、手元に残すための作業がなくなります。往診や訪問の先で、その場で画面を閉じて次のお宅へ向かわれるときも同じです。

くわしくはAIカルテ・診療記録をご覧ください。

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今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

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