プロダクトアップデート
大きな録音ファイルも、そのまま取り込めるようにしました
ICレコーダーなどで録音した会議の音声を、容量を気にせずそのまま取り込めるようにしました。
これまでは、長い会議をまるごと録音した大きなファイルをお預かりすると、処理の途中で止まってしまうことがありました。今回から、容量の大きい音声は取り込むときに自動で軽くしてから送るようにしています。画面には準備の進み具合が出るので、いま何をしているのかが見える形になりました。軽くしたあとでも文字起こしの結果はほとんど変わらないことを、同じ音源で確かめています。
あわせて、処理が途中で止まったままになった場合も、こちらで自動的に気づいてやり直すようにしました。数分のうちに処理が再開されるので、何かを押していただく必要はありません。議事録の作成を開いたときには、下書きが仕上がっている状態を目指しています。
この対応は、診察・看護記録・面談記録・福祉訪問記録の音声にも同じように適用しています。録音機の設定や会議の長さについてご相談があれば、お気軽にお申し付けください。
