プロダクトアップデート

大きな録音ファイルも、そのまま取り込めるようにしました

ICレコーダーなどで録音した会議の音声を、容量を気にせずそのまま取り込めるようにしました。

容量の大きい音声は、取り込むときに自動で軽くしてから送ります。画面には準備の進み具合が出るので、いま何をしているのかが見える形になりました。軽くしたあとでも文字起こしの結果がほとんど変わらないことは、同じ音源で確かめています。すでに十分軽い音声は、そのまま送ります。

「軽くする」と「必ず戻す」を、別の層として作った

会議室の据え置き機で録った音声は、アプリの中で録るものより1分あたりの容量がずっと大きくなります。ここで容量を減らす手当てだけを置くと、想定を超える1本が来たときに支えがありません。そこで安全は同時に扱う量の上限で担保し、軽くする処理はその上に載せる改善として置きました。軽くできなかったときはそのまま送るので、取り込み自体が止まることはありません。画面を見ていない間も準備は進みます。

もうひとつは、処理が途中で止まったままになったときに、こちらで自動的に気づいてやり直す層です。「もう一度お試しください」とお伝えする形も採れましたが、押していただく操作が1つ増えるうえ、押すべきかどうかの判断まで渡すことになります。数分のうちに自動で再開します。

効くのは、法人理事会や各種委員会のように長時間にわたる会議を、事務局がまとめて記録する場面です。診察・看護記録・面談記録・福祉訪問記録の音声にも同じように適用しています。議事録の作成を開いたときには、下書きが仕上がっている状態を目指しています。録音機の設定や会議の長さについてご相談があれば、お気軽にお申し付けください。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。