プロダクトアップデート
MENTRAは継続的に進化しています。機能の追加・改善をお知らせします。現場からのご要望も、ひとつずつ形にしています。
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よく一緒に会議をするメンバーを登録して、議事録をすぐ共有できるようになりました
議事録の閲覧権限を、名前をつけたグループとして保存できるようになりました。顔ぶれが決まった会議なら、確定のときにグループを押すだけで見せる相手がそろいます。作った直後の議事録は作成者だけが見られ、相手ごとに見るだけか編集もできるかを選べます。
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病院の紙の問診票を、Web問診とAI要約に取り込みました
医療機関のご依頼で、紙の初診問診票にあった項目を初診のWeb問診に追加しました。生い立ちやご家族の回答はAI要約に生活歴・家族歴として入り、障害支援区分などはカルテの基本情報欄に表示されます。
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院内のお困りごとをアプリの中でご連絡いただけるようになりました
MENTRAの画面に「サポート」タブを追加しました。ご質問・ご要望・気になる点を1件ずつ起票でき、いまどこまで進んでいるかが一覧で分かります。メールを探し直す必要がなくなります。
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管理栄養士・栄養士が、面談記録を作れるようになりました
院内の権限に「コメディカル」を追加しました。精神科の管理栄養士・栄養士の方が、栄養指導などの面談の記録をご自身で作成・録音し、AIによる下書きまでお使いいただけます。
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訪問看護の記録づくりをより正確に安定化させました
長い訪問の録音でも、看護記録のAI作成が最後まで進むようにしました。あわせて、万一とちゅうで終わったときも、書けたところまでが記録に残るようになりました。操作は増えていません。
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医局会議などの定例会議で、議事録の項目振り分けが安定しました
決まった様式の会議で、同じ内容の報告が毎回同じ項目に入るようになりました。様式の見本として書いてある文字がそのまま残ることも無くなり、病棟名の表記も揃います。録音を1回処理するだけで、そのまま紙にできる状態を目指しました。
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次回予定の日付の精度を大幅に改善しました
診察の会話から次回予定を読み取るとき、会話全体を見ていちばん確かな根拠の日付を選ぶようになりました。話の途中で予定が変わっても、最後に決まった日付を記録します。月単位の言い方は、そのままの言い方で残します。
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患者さんの背景と最近の様子を、診察画面に常に表示するようにしました
診察の直前に、その患者さんの背景と最近の様子を数秒で確認できるようになりました。日々の記録から自動でまとまるため、新しい入力は増えません。内容はスタッフの皆さまで直せます。
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問診URLにパスワードをかけられるようになりました
問診のURLを直接開いた方に、4桁のパスワードの入力をお願いできるようになりました。院内に掲示したQRコードから読み取った方は、入力なしでそのまま回答できます。使うかどうかは病院ごとに選べ、既定では従来どおりです。
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問診の生年月日を西暦(和暦)の表記に対応しました
Web問診の生年月日で、年の選択肢が「1981年(昭和56年)」のように西暦と和暦の併記になりました。元号が切り替わった年は両方の元号を並べて表示します。問診の確認画面と、電子カルテへ写す文面にも和暦が入ります。
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問診の回答をメールでお知らせできるようになりました
患者さんがWeb問診に回答すると、ご登録先のメールアドレスへ自動でお知らせが届きます。回答ごとにすぐ届ける方法と、毎朝まとめて1通で届ける方法を選べます。メール内のリンクから、その回答を直接開けます。
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薬の名前の聞き取りを高め、確かめたい箇所に印が出るようにしました
精神科でよく使うお薬の名前を、より正しく聞き取るようにしました。あわせて、確かめておいたほうがよい箇所には短い案内が出ます。診察・看護記録・面談記録でお使いいただけます。
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次回の予定を、日付つきで書くようになりました
診察の会話から「2週間後」といった予定を読み取ったとき、診察日から数えた日付を添えて書くようになりました。カレンダーを見返さなくても、そのままお伝えいただけます。
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録音中の画面移動で、確認をはさむようになりました
録音中や、録音を終えて記録を作る前に別の画面へ移ろうとすると、確認が出るようになりました。何が失われるのかを画面に示すので、押す前に判断できます。
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ログイン後の画面の切り替わりをなめらかにしました
ログインしてから画面が開くまでの切り替わりを作り直し、動きがなめらかになりました。毎日くり返す操作ほど、小さな引っかかりが積み重なります。細部の使いやすさも、機能追加と同じように改善を続けてまいります。
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記録に同じ内容が繰り返されないようにしました
AIが作る記録で、同じ内容が何度も書かれて文章が長くなることがありました。生成したその場で気づいて作り直すようにし、すでに保存されていた記録もこちらで整えました。
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大きな録音ファイルも、そのまま取り込めるようにしました
ICレコーダーなどで録音した長い会議の音声を、そのまま取り込めるようにしました。容量の大きいファイルは自動で軽くしてから送られ、処理が途中で止まった場合も数分のうちに自動でやり直します。
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会議の種類ごとに、決まった様式で議事録を作れるようになりました
毎回同じ議題・同じ並びで残す必要がある議事録に対応しました。会議の種類を選ぶだけで議題の枠が用意され、そのまま印刷できる様式で出力できます。
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画面を閉じても録音が残るようにしました
録音した音声を、送信が終わるまで端末に控えておくようになりました。アプリを閉じたり端末が落ちたりしても録音は残り、次にMENTRAを開いたときに自動で送られます。利用者の操作は何も増えていません。
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通信が途切れても音声を送り直すようにしました
電波の不安定な場所で音声の送信に失敗しても、自動で送り直すようになりました。届かなかったときは画面にそのまま残り、電波の良い場所でやり直せます。訪問先で録音した会話を、そのまま記録に残していただけます。
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長時間の録音の文字起こしを強化しました
訪問看護やカンファレンスなど、1時間近くにおよぶ録音の文字起こしを強化しました。長い会話を分けて並行して処理することで、記録の下書きが安定して仕上がります。
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統計画面を刷新しました
統計画面を刷新しました。カルテ・看護記録・面談記録・議事録・福祉訪問記録まで、記録の種別ごとの作成件数や再診率をひと目で確認できます。
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福祉訪問記録に対応しました
福祉部門の訪問支援の記録をMENTRAで作成できるようになりました。訪問先での会話が、福祉の様式に沿った記録の下書きになります。
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議事録の「再分析」に対応しました
作成済みの議事録を、録音した音声からもう一度作り直せるようになりました。分析結果に違和感があるときに、その場でやり直せます。
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議事録の使い勝手を改善しました
会議の予定議題を事前に入力できるようになり、議題ごとの整理精度が向上しました。作成の流れも見直し、確定漏れを防ぐ画面にしています。
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音声認識の医療用語辞書を増強しました
文字起こしの誤変換を減らすため、精神科領域の薬剤名・専門用語の辞書を増強しました。あわせて生成条件を調整し、記録の下書きの精度を改善しています。
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問診のAI分析を刷新しました
問診のAI分析を作り直し、診察前に短時間で読める形に整理しました。注意して見たい回答には、決められた条件でも印が付きます。
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問診の入力の負担を軽くしました
問診票のメールアドレスと電話番号を任意にし、性別はワンタップで選べるようにしました。患者さんが最初に入力する項目が減ります。
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議事録に対応しました
会議・委員会の議事録をMENTRAで作成できるようにしました。録音から、議題ごとに整理された議事録の下書きが自動で作られます。
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音声の処理の進み具合が見えるようにしました
文字起こしとAI分析がいまどこまで進んでいるかを、画面で確かめられるようにしました。終わると一覧も自動で新しくなります。
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看護記録にGAF尺度を追加しました
看護記録にGAF尺度(機能の全体的評定)を追加しました。会話の内容からAIが目安を出し、看護師の方が確認して調整できます。
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記録の自動保存に対応しました
診察・看護・面談の記録を自動で保存するようにしました。保存の操作を意識せずに、内容を書くことに集中していただけます。
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録音中の画面消灯や中断への対策を強化しました
録音のあいだ画面が消えないようにし、着信などで録音が止まったときは検知してその時点までを保存するようにしました。
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カルテの下書きができるまでを短くしました
文字起こしと話し手の切り分けをひとつにまとめ、録音が終わった時点で処理を始めるようにしました。下書きができるまでが短くなります。
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面談記録と、診療科別のSOAPに対応しました
記録を「種別」から選ぶ形にまとめ、面談記録を新しく加えました。SOAPは診療科ごとに書き分けられます。
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日本語のファイル名の資料も取り込めるようにしました
日本語を含むファイル名の資料を、そのままの名前で取り込めるようにしました。名前を付け替えてから取り込む手間がなくなります。
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診察記録の担当医が自動で入るようにしました
診察記録を作成すると、操作している医師が担当医として自動で入るようにしました。毎回選んでいただく手間がなくなります。
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変更履歴タブを追加しました
記録がいつ誰にどう変えられたかを一覧で追えるタブを追加しました。操作した方や期間で絞り込み、変更の中身まで確認できます。
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代理の方が受診されたときの記録に対応しました
ご本人ではなくご家族などが来院された診察に対応しました。録音の前に代理受診を選ぶと、記録の作られ方がその前提に切り替わります。
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誰の発言かを分けて文字起こしするようにしました
音声を「文字にする」「どなたの発言かを分ける」の2段階で処理するようにしました。会話の流れをそのまま読み返せる記録になります。
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スマートフォン・タブレットでの操作に対応しました
画面をスマートフォンとタブレットに合わせて作り直しました。訪問先やベッドサイドで録音し、院内のパソコンで確定する使い方ができます。
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患者情報のCSV一括取り込みに対応しました
既存のシステムから書き出したCSVで、患者情報をまとめて取り込めるようにしました。取り込む前に内容を確認でき、あとから取り消せます。
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音声からの記録作成の精度を高めました
音声を扱うAIを全面的に見直し、文字起こしと話し手の切り分けの精度を高めました。できあがった下書きに手を入れる量が減ります。
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3名・4名での会話の記録に対応しました
ご家族や付き添いの方が同席する診察に対応しました。人数と役割を選ぶと、どなたの発言かが分かる形で記録に残ります。
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看護記録に対応しました
看護記録をMENTRAで作成できるようにしました。ベッドサイドや訪問先での会話を録音すると、看護記録の下書きが自動で作られます。
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ユーザーIDでログインできるようにしました
院内のスタッフの方が、メールアドレスではなくユーザーIDでログインできるようにしました。IDの発行と管理は院内の管理画面から行えます。
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患者一覧が自動で最新になるようにしました
問診の回答が届くと、患者一覧が自動で最新の状態になるようにしました。再読み込みをしなくても、いまの状況がそのまま画面に出ます。
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再診用の問診に対応しました
再診の患者さん向けの問診に対応しました。前回までの回答を引き継ぐので、患者さんは変わったところを中心に答えていただけます。
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録音の処理に失敗しても、やり直せるようにしました
文字起こしやAI分析がうまくいかなかったとき、画面のボタンからやり直せるようにしました。録音は残るので、録り直しは要りません。
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患者さんの資料を管理できるようにしました
検査結果や紹介状などの資料を、患者さんごとにフォルダで整理して保管できるようにしました。PDFと画像はその場で開いて確認できます。
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統計タブを追加しました
患者数・問診の回答状況・年代や性別の内訳を、まとめて見られる「統計」タブを追加しました。日々の記録がそのまま集計されます。
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AI分析の結果が自動で保存されるようにしました
音声からのAI分析が終わると、その結果が自動で記録に保存されるようにしました。保存の操作を挟まずに、内容の確認へそのまま進めます。
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診療記録の改ざん防止に対応しました
診療記録の変更をすべて記録し、あとから改ざんの有無を確かめられるようにしました。誰がいつ何を変えたかが、変更前後の内容ごと残ります。
