プロダクトアップデート
ログイン後の画面の切り替わりをなめらかにしました
ログインしてから画面が開くまでの切り替わりを作り直しました。画面が静かに入れ替わり、いまどの段階にいるのかが見た目でも伝わります。
施設のログインから個人のログインへ進むとき、上部の進行状況の表示はその場に残り、済んだ段階に印が付きます。ログアウトのときも同じ動きで戻ります。
動きは飾りではなく、位置の説明
画面の動きで伝えたいことは1つだけで、いまどこへ動いたか、です。そのため動かすのは位置と濃さだけにし、色は動かしていません。色を動かすと描画の負担が大きく、切り替わりのいちばん忙しい瞬間にかえって引っかかります。色が変わって見えるところは、変わったあとの状態を下に敷き、前の状態を重ねて薄くする形で表しています。
切り替えの仕組みも、画面をまたぐ方式ではなく、それぞれの画面の中で完結する形を選びました。ログインの直後は認証にまつわる処理がいくつも重なるため、画面をまたぐ方式では再生中の動きが途中で打ち切られ、速さが押すたびに変わります。画面の中で完結していれば、いつ押しても同じ速さで動きます。上部の進行状況のように画面をまたいで同じ場所にあり続けるものは、1つの部品から両方の画面に出しています。書き写すと、わずかな余白の差が見た目のずれになるためです。
端末側で動きを減らす設定にされている場合は、待ち時間なしで切り替わります。ログインは、朝いちばんも当直の交代のときも全職員が必ず通る場所です。ログインのあとに開くSOAP記録をはじめ、細部の使いやすさについても、機能の追加と同じように改善を続けてまいります。お使いいただくなかで気になる点がありましたら、お問い合わせからお聞かせください。
