AIカルテ・診療記録 提供中
診察室で話す。それだけで、診察が終わったときには記録ができあがっています。書く時間を、患者さんと向き合う時間に。
課題
診察のあとの「カルテの時間」が、積み重なっている。
1件ごとは数分でも、1日の診察が終わるころには大きな塊になっています。 記憶を頼りに書くため、診察から時間が空くほど負担は増えます。 精神科の診察は会話が中心で、書き起こす情報量も多くなりがちです。
MENTRAができること
話すだけで、SOAP形式の記録ができあがる。
録音ボタンを押して、診察する
操作はそれだけです。診察の会話をMENTRAが聞き取り、精神科の医療用語辞書で正確に文字にします。
終わるとSOAP形式で届く
診察終了から中央値18秒で、SOAP形式に整理された記録ができあがります(本番実測・9割は42秒以内)。初診・再診それぞれの様式に対応しています。
会話の概要も一緒に残る
記録本文とは別に、診察で話されたことの概要が残ります。次の診察の前に「前回なにを話したか」をすぐ思い出せます。
目を通して、確定する
画面上でそのまま編集して確定できます。実運用では96.7%の記録が医療者の手元で確定まで進んでいます。
これまでに記録に変わった会話は1,227件・167.8時間分(導入医療機関での実測)。
よくある質問
本当に18秒で記録ができるのですか?
18秒は「診察が終わってから記録ができあがるまで」の中央値です(導入医療機関の本番環境で実測)。9割は42秒以内にできあがっています。
録音の操作はかんたんですか?
ボタンひとつで開始・停止できます。処理の進み具合は画面に表示され、録音した音声はいつでも聞き直せます。ITに詳しくない方でも、初日から使えるように作っています。
記録の内容は編集できますか?
はい。画面上でそのまま編集し、確定できます。文言の追記も削除も自由です。編集した内容は履歴として残ります。
電子カルテとの関係は?
MENTRAはいまお使いの電子カルテと並行して使います。確定した記録はコピーして電子カルテに貼り付けられる形で出力されるため、入れ替えは不要です。
うちの記載の仕方に合わせられますか?
ご相談ください。記録の様式や記載の粒度は、院内の書き方に合わせて調整できます。診療科や医師ごとの書き方の違いも含めて、デモの際に伺います。
