AI看護記録 提供中

病棟でも、訪問先でも。話した内容がそのまま看護の様式に沿った記録になります。23.5分の会話が、約47秒で記録に。

課題

訪問から戻ってから、記録の時間が始まる。

訪問先での様子、服薬の状況、生活の変化。 その場では書けないので、戻ってから記憶を頼りに起こすことになります。 1日に何件も回る日ほど、記録は後ろに積み上がっていきます。

MENTRAができること

話した内容が、看護の様式で残る。

その場で録音するだけ

訪問先でも病棟でも、録音ボタンを押して普段どおり話すだけです。戻ってから思い出して書き起こす必要がありません。

23.5分の会話が約47秒で

訪問看護の会話が記録になるまで、実測で約47秒(導入医療機関の本番環境での実測値)。訪問と訪問のあいだに記録が仕上がります。

バイタル・全般状態も整う

血圧などのバイタル、全般状態、日常生活の様子まで、看護記録の様式に沿った形で整理されます。同行者や訪問の情報も残せます。

診察の記録と同じ時間軸に

看護の記録が、診察やほかの職種の記録と同じ患者さんの時間軸に並びます。「前回の訪問で何があったか」を探さずに確認できます。

GAF尺度も記録の中で

精神科訪問看護で毎月の記載が求められるGAF尺度を、記録の入力欄でそのまま付けられます。AIが会話から目安の値を出し、看護師の方が確認して確定します。GAF尺度の付け方もご説明しています。

精神科訪問看護の様式

記録書Ⅱで求められる項目が、会話から埋まる。

厚生労働省の記載要領は、精神科訪問看護の記録書Ⅱに次の項目を求めています。 MENTRAはこの項目に沿って記録を組み立てます。

記載要領が求める項目どこから入るか
食生活・清潔・排泄・睡眠・生活リズム・部屋の整頓等訪問中の会話から
精神状態訪問中の会話から
服薬等の状況訪問中の会話から(薬の名前は確かめたい箇所に印)
作業・対人関係訪問中の会話から
実施した看護内容訪問中の会話から
月の初日の訪問時のGAF尺度記録の入力欄(AIが目安 → 看護師の方が確定)

様式や記載の粒度は、院内・事業所の運用に合わせて調整できます。 書類の側の決まりは精神科訪問看護指示書・隔離・身体的拘束の要件と記録・GAF尺度の付け方・長い会話からの記録づくりにまとめています。

導入を検討するときに

看護記録にAIを使う前に、確かめておくこと。

看護記録のAIを選ぶときに見られる観点を、1枚にまとめました。

AIの記録と確定AIが会話から記録を組み立て、看護師の方が画面で確認・修正して確定します。薬の名前など聞き直しで食い違った箇所には印が出るので、その箇所だけ見れば済みます。
電子カルテとの関係いまお使いの電子カルテと並行して使います。確定した記録はコピーして貼り付けられる形で出力されるため、入れ替えも改修も不要です。
導入までの期間ご相談から導入開始まで、日程調整を含めておおむね数週間。1つの病棟・事業所からのスモールスタートにも対応しています。
データの扱い国内リージョン(東京)のサーバーに保管します。音声の文字起こしや要約を行うAIサービスでの処理は国外で行われる場合がありますが、AIの学習には使われません。通信・保存のいずれも暗号化しています。セキュリティの考え方
サポートキックオフミーティング(操作レクチャー)と運用設定のサポート。導入後も利用状況を見ながら定着を支援します。導入の流れ

よくある質問

訪問先で録音できなかったときは?

録音した音声ファイルを取り込んで記録を作れます。別の端末で録った音声も使えます。

バイタルは自動で入りますか?

会話の中で読み上げられた数値は記録に反映されます。画面上で確認・修正して確定できます。

病棟と訪問で様式は変えられますか?

ご相談ください。院内の記録様式や記載の粒度に合わせた調整を承っています。

看護師以外も使えますか?

職種ごとの権限でお使いいただけます。誰がどの記録に触れられるかは院内の体制に合わせて設定できます。

GAF尺度は記録の中で付けられますか?

記録の入力欄でそのまま付けられます。AIが会話の内容から目安の値を出し、看護師の方が確認して確定します。付けた値と根拠のメモは記録・PDFに一緒に残るので、別の紙へ転記する作業は要りません。

精神科訪問看護記録書Ⅱの項目に沿って残せますか?

厚生労働省の記載要領が求める項目(食生活・清潔・排泄・睡眠・生活リズム・部屋の整頓、精神状態、服薬等の状況、作業・対人関係、実施した看護内容)に沿って記録が整います。月の初日の訪問時に求められるGAF尺度の値も、同じ画面で付けられます。

1回の訪問が長くなっても大丈夫ですか?

精神科訪問看護は1回が長く、生活の様子から症状の変化まで話題が広がります。長い会話をそのまま取り込んで記録にできる設計で、23.5分の会話が約47秒で記録になった実測があります。

薬の名前は正しく残りますか?

医療用語の辞書を持たせたうえで、聞き直しで食い違った箇所には確かめたい印が出ます。看護師の方がその箇所だけ見て確定できます。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。