テックブログ
精神科・心療内科向け医療AIの開発で得た知見を発信しています。
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医療記録の「真正性」とは何か ― 精神科の記録で、誰が書いたかを確かにする
医療情報のガイドラインは、記録が誰の手によるものか確かであること(真正性)を求めています。記録づくりにAIが加わる精神科の現場で、人が書いた記録をどう確かに保つのか。MENTRAが実装で置いた決まりと、その守りを確かめる方法を整理しました。
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精神科の記録に求められる「保存性」とは何か
医療情報のガイドラインは、記録が失われないこと(保存性)を求めています。精神科の訪問先のように通信が不安定な場所で生まれる記録を確実に残すために、MENTRAが何をしているかを整理しました。
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多職種カンファレンスの議事録は、なぜ後回しになりやすいのか
多職種カンファレンスの議事録は、医師・看護・相談員・福祉と視点が異なるぶん、まとめる負担が大きくなりがちです。決定事項とやることがきちんと残る議事録を、録音から作る方法を整理しました。
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精神保健福祉士の面談記録には、何を書くのか
精神保健福祉士(PSW)の面談記録は、カルテとも看護記録とも役割が違います。制度利用の相談まで扱う面談で何を残すのか、書く負担をどう軽くできるのかを、精神科に特化した視点で整理しました。
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精神科の電子カルテにAIを足すと、診察の記録はどう変わるのか
精神科で電子カルテとAIを組み合わせると、記録づくりはどう変わるのか。いまお使いの電子カルテはそのままで、診察の会話からSOAP形式の下書きが中央値18秒で仕上がる仕組みを、本番の実測値とあわせて整理しました。
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精神科の用語は、なぜ音声認識で聞き間違えられやすいのか
精神科の専門用語や薬の名前は、音の近い言葉が多く、音声認識の文字起こしで別の言葉になりやすい領域です。MENTRAが精神科専用の用語辞書をどう作り、どう育てているかを紹介します。
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精神科訪問看護の記録は、長い会話からどう作られるのか
精神科訪問看護は1回の訪問が長く、生活の様子から症状の変化まで話題が広がります。その会話がそのまま記録の下書きになるまでに、MENTRAが会話をどう扱っているかを整理しました。
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1通の診断書のために、何年ぶんの記録を遡るのか
精神科の書類には長い経過の記載が要る。自立支援医療の意見書や障害年金の診断書を1通書くために過去を遡る負担と、記録が同じ時間軸に並ぶと何が変わるかを整理しました。
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精神科の外来で、通院が途切れるのにどう気づくか
精神科では継続的な通院が治療の柱になります。通院の途切れに気づくために外来で見ておきたい数字と、集計作業なしでそれが見える状態について整理しました。
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精神科の問診票は、なぜ長くなるのか
初診で聞くことが多い精神科では、問診票が長くなりやすいという事情があります。書く側と読む側それぞれの負担と、診察が始まる前に要点が届いていると何が変わるかを整理しました。
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精神科の記録は、診察カルテだけではない
精神科の現場には診察・看護・面談・カンファレンス・福祉訪問という5つの記録様式がある。全科対応のAIカルテでは埋まらない領域の話。
