プロダクトアップデート
議事録の「再分析」に対応しました
カンファレンス・会議の議事録を、録音した音声からもう一度作り直せるようになりました。
議事録の画面にボタンがひとつ増えます。押すと、保存してある録音を使って文字起こしからやり直し、いまの分析で議事録を作り直します。録音を取り直していただく必要はありません。
2択を出さず、押せば常に文字起こしからやり直す
きっかけは、院内から届いた「以前の会議の議事録も、いまの形で作り直したい」という要望でした。議事録の要約は、議題の区切り方や数値の残し方を継続して改善しています。ところが改善を入れても、すでに作られた議事録はそのときの結果のまま残ります。長い会議ほど改善の効きが大きいのに、古いものだけが取り残される状態でした。
入口の作りでは、「文字起こしからやり直す」「要約だけ作り直す」の2択を出す案もありました。採らなかったのは、どちらを選ぶべきかという判断を職員の方に押しつけることになるためです。ボタンはひとつにして、押せば常に文字起こしからやり直します。要約だけでなく、文字起こしを作る側も改善が続いているので、まとめてやり直したほうが結果が良くなります。作り直した内容はその場で確認でき、必要なところは手で直せます。
効くのは、月に一度の運営会議や委員会をまとめている事務局・書記の方です。前回・前々回の議事録を見返して要点の粒度をそろえたいときに、録音からやり直したのと同じ結果を、その場で受け取れます。
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