プロダクトアップデート
議事録に対応しました
会議・委員会の議事録に対応しました。
会議を録音すると、文字起こしのうえで、議題ごとに整理された議事録の下書きが自動で作られます。討議した内容・決まったこと・誰がいつまでに何をするか・次回の開催が、議題の単位で並びます。出席者は院内の名簿から選べ、会議の分類はその場で足せます。作成した議事録は一覧から探せて、その場で編集でき、録音を聞き直すこともできます。2時間規模の会議にも対応しています。
診療の記録に相乗りさせず、議事録は独立した作りにした
きっかけは、院内から届いた「会議の記録もMENTRAで作れないか」という相談でした。すでにある面談の記録に相乗りさせる作りも検討しましたが、会議の記録は患者さんに紐づかず、残すべき項目も、あとからの探し方も診療の記録とは違います。稼働している記録に手を入れずに済ませるためにも、議事録は独立した作りにしました。
長い会議を一度にまとめて処理すると、途中でうまくいかなかったときに全体が無駄になります。そこで録音を区切って順に扱う形にし、長時間の会議でも録り直しをお願いしないようにしました。出席者を毎回書き込む形ではなく名簿から選ぶのは、表記が揺れると後から会議を探せなくなるためです。分類のための管理画面はあえて作らず、必要になった分類をその場で追加できるようにしました。覚えることを増やさないためです。
書記を務めるのは職種を問いません。委員会・カンファレンス・運営会議が終わったその場で内容を確かめ、確定まで進められます。
これでMENTRAが対応する記録は、診察・看護・面談・カンファレンスの4種類になりました。AI議事録もあわせてご覧ください。
