プロダクトアップデート

よく一緒に会議をするメンバーを登録して、議事録をすぐ共有できるようになりました

AI議事録で、議事録を見せる相手を「グループ」として保存できるようになりました。医局会議や委員会のように顔ぶれが決まっている会議なら、2回目からはグループを押すだけで共有の準備がそろいます。現場の声から生まれた機能です。

議事録は、選んだ人にだけ届きます

録音から作った議事録は、作った直後は作成した方だけが見られます。人事や患者さんの対応など、まだ外に出せない話題を含むことの多い院内の会議でも、内容を確かめてから共有できます。

確定するときに「この議事録を、誰に見せますか?」と表示されるので、見せる相手を選びます。相手ごとに「見るだけ」か「編集もできる」かを決められ、確定したあとから相手を足したり外したりすることもできます。

よく使う顔ぶれは、グループにしておけます

確定のときに選んだ職員は、名前をつけたグループとして保存できます。「医局会議」「感染対策委員会」のように登録しておけば、次からは1人ずつ選び直す必要がありません。

  • 複数のグループを一緒に押して、相手を合わせられます
  • 職種で絞り込んで、表示中の職員をまとめて選べます
  • 退職などで在籍していない職員は自動で外れ、そのことを一言でお知らせします
  • あとでグループの顔ぶれを直しても、すでに確定した議事録の共有先は変わりません

院内のグループは、管理者の方が設定タブでまとめて確認し、名前や顔ぶれを整えられます。会議ごとに誰が見られるのかが画面で分かるので、共有の範囲をあとから見直すときにも迷いません。データの扱いについてはセキュリティへの取り組みにまとめています。

医局会議、委員会、多職種のカンファレンスなど、会議の数だけ「誰に見せるか」の判断があります。決まった顔ぶれへの共有を毎回の手作業にしないことで、議事録づくりは確定までの数回の操作で終わります。院内の会議の進め方に合わせた使い方は、ご相談ください。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。