プロダクトアップデート
スマートフォン・タブレットでの操作に対応しました
スマートフォンとタブレットでの操作に対応しました。画面の幅に合わせて配置が変わり、文字の大きさと間隔も、その幅で読みやすい形に切り替わります。メニューは指で開ける形にまとめ、タブは横に流して選べるようにしました。
専用の画面を増やさず、ひとつの画面が幅に合わせて並び替わる
記録が必要になる場所は、パソコンの前とはかぎりません。訪問先の玄関先、ベッドサイド、診察室の机の脇。録音を始められる場所が、記録の始まる場所です。手元の端末で始められないと、そこで交わした会話は記憶を頼りに書き起こすことになります。
作り方としては、スマートフォン専用の画面をもうひとつ用意する案もありました。それだと機能を足すたびに二度直すことになり、いつか片方が古いまま残ります。そこで画面はひとつのままにし、幅に応じて並べ方だけが変わる形にしました。パソコンで見えているものが、スマートフォンでも同じ順番で出てきます。端末を横向きにしても、タブレットを分割して使っても、配置がその場で追いつきます。
メニューを常に出さないのも同じ理由です。小さい画面で常時メニューを置くと、肝心の記録の欄が狭くなります。必要なときだけ横から引き出す形にしました。
訪問先やベッドサイドでは手元のスマートフォンで録音し、院内のパソコンで内容を確認して確定する。同じ記録を、場面に合わせて使い分けられます。訪問と訪問のあいだの車中、病棟の廊下、外来から病棟へ移動するあいだ。机に戻るまで待たずに、その場で記録を始められます。
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