プロダクトアップデート

誰の発言かを分けて文字起こしするようにしました

音声の処理を2つの段階に分けました。まず会話を文字にし、そのうえで、どなたの発言かを切り分けます。

一度にまとめて行うよりも、それぞれの精度が上がります。患者さんが話されたことと、医師が確認したことが分かれて並ぶため、あとから読み返したときに会話の流れをそのままたどれます。

処理は画面を離れているあいだも進みます。長い会話でも、終わるのを待たずに次の作業へ移れます。

AIカルテ・診療記録もあわせてご覧ください。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。