プロダクトアップデート

患者情報のCSV一括取り込みに対応しました

患者さんの情報をCSVでまとめて取り込めるようにしました。いまお使いのシステムから書き出したファイルをそのまま読み込め、取り込む前に内容の一覧が表示されます。取り込んだあとは、実行の履歴からまとめて取り消すこともできます。

よく確かめてもらうのではなく、まとめて戻せるようにした

一括の取り込みには、一件ずつの入力にはない性質があります。手間が人数分まとめて減る代わりに、入れ間違えたときの直しも人数分になるという性質です。ここで「よく確かめてから実行してください」とお願いする作りにすると、確かめる負担をそっくり現場にお渡しすることになります。

そこで、確認をお願いする方向ではなく、戻せるようにする方向で作りました。実行の前には読み込んだ内容を一覧でお見せし、実行のあとは、その回の取り込みをひとまとまりとして取り消せるようにしています。気づいた方が一件ずつ探して消していく作業を抱えることはありません。

書き出したファイルの側も、こちらの形に合わせて整えていただく必要はありません。ふりがなの書き方のように、システムによって形の違うものは、取り込む側でそろえます。移し替えのための下ごしらえは、そのまま作業量になるためです。

効くのは、導入の初日です。事務長や医療事務の方が、いまの台帳をそのまま持ち込んで、その日のうちに使い始められます。移ってきたあとの患者一覧では、最後にお会いした日が並びに反映されるので、初日から実際の診療の順で見ていただけます。

移行の進め方は院内の状況に合わせてご相談いただけます。導入の流れもあわせてご覧ください。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。