プロダクトアップデート

面談記録と、診療科別のSOAPに対応しました

記録の作り方をまとめ直しました。追加のときに記録の種別を選ぶと、診察も看護も面談も、同じ「記録」から作れます。できた記録は種別を問わずひとつの一覧に時系列で並び、種別のバッジで絞り込めます。探す場所がひとつになりました。

様式が増えるたびにタブを足すのをやめ、種別という選択にまとめた

それまでは、様式が増えるたびにタブが1枚増えていました。看護記録を足した時点で画面の上はすでに埋まりかけていて、この足し方を続けると、いちばんよく使うタブが端へ押しやられます。様式の数を画面の形に持ち込まないために、様式は「種別」というひとつの選択にまとめ、看護記録は記録の中へ統合しました。今後どれだけ様式が増えても、画面の骨格は変わりません。

種別を選ぶ場所も、作りながら変えています。はじめは画面の上に常に置く案でした。しかし種別を選ぶのは記録を新しく作るときだけです。読むときには要らないものを常時出すのをやめ、追加を押したあとに移しました。記録を読む画面は、それまでと同じままです。使う種別は医療機関ごとに選べるので、扱わない診療科の選択肢が並ぶこともありません。

SOAPは診療科ごとに書き分けられるようにしました。同じ会話でも、科によって記録に残す観点は違います。ひとつの作り方を全科で共用すると、どこかの科には合いません。

面談記録は新しく加えました。相談や面談は、誰が出席したか・次に何をするかが記録の本体で、診察の様式には収まりません。録音の前に面談の種別・場所・出席者を、録音のあとに次回の予定を残せる形にしています。

院内で使われている様式に合わせた調整もご相談いただけます。AI面談記録もあわせてご覧ください。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。