プロダクトアップデート

問診URLにパスワードをかけられるようになりました

問診のURLを直接開いた方に、4桁のパスワードの入力をお願いできるようになりました。院内に掲示したQRコードから読み取った方は、入力なしでそのまま回答に進めます。

使うかどうかは病院ごとにお選びいただけます。既定では従来どおりで、設定を有効にするまで患者さんの画面は何も変わりません。パスワードは「設定」の画面でいつでもご確認・変更いただけます。

なぜ「QRからは入力なし」なのか

出発点は「窓口にご相談いただく前に回答が進んでしまう」という声でした。事前のご相談を経てから回答していただきたい、というご依頼です。

ここで、全員にパスワードをお願いする形にはしませんでした。院内に掲示したQRコードを読み取る方は、すでに来院されている方だからです。目の前にいらっしゃる方にパスワードをお伝えする手間が毎回増えては、かえって窓口の負担になります。

そこで、掲示物から来た方とURLから来た方を、来た経路で見分ける形にしました。お願いする相手を「まだご相談されていない方」に絞ることで、待合の運用は1つも増えません。

使い始めるときにすること

QRコードの貼り替えは、最初の1回だけです。設定画面から新しいQR画像を保存して貼り替えていただいたあとは、有効・無効を切り替えても、パスワードを変更しても、QRコードは変わりません。印刷物や掲示物を作り直す必要はありません。

パスワードを忘れてしまった患者さんのために、中断した問診を再開番号から続けられる入口も同じ画面に残しています。

この設定は、いつでも元に戻せます。窓口を介さずに受け付けられるようになった時点で、スイッチを戻していただければ従来どおりの形に戻ります。そのときも掲示物の貼り替えは要りません。

Web問診の機能とあわせてご覧ください。どの方に入力をお願いするか、どなたがパスワードをお伝えするかは、貴院の窓口の運用に合わせてご相談いただけます。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。