プロダクトアップデート

録音中の画面消灯や中断への対策を強化しました

長い録音を安心して行っていただけるよう、録音中の画面と中断への対策を強化しました。

録音のあいだは画面が自動で消えないようにしました。着信や他のアプリへの切り替えで録音が止まった場合は、それを検知して、その時点までを保存したうえで画面にお知らせします。録音を抱えたままタブや画面を閉じようとしたときには確認をお出しし、スマートフォンで録音しているときだけ、画面を消さないよう注意を表示します。

止まらないようにするだけでなく、止まったと気づく作りを重ねた

訪問先での記録はスマートフォンで録ることがほとんどで、端末の設定によっては、画面が消えたときに録音が続かないことがあります。まず画面を消えないようにするのが一番の対策ですが、手元の電源ボタンでの操作まで画面側から抑えることはできません。そこで「止まらないようにする」だけに頼らず、「止まったことに気づく」「そこまでは必ず残す」を重ねる作りにしました。どれかひとつが働かなくても、会話が丸ごと失われない形です。

中断の検知は、音声が一瞬途切れただけでは知らせません。録音そのものが終わってしまった合図だけを見ています。細かく知らせすぎると、本当に止まったときの合図が埋もれてしまうためです。注意の表示をスマートフォンに限っているのも同じ考えで、机の上のパソコンで録っている方には、その方に関係のない注意を出しません。

訪問看護で移動と訪問を繰り返す日や、当直帯の長い面談。録り直しをお願いすることなく、そのまま記録へ進めます。

AI看護記録もあわせてご覧ください。

↑ このページの先頭へ

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。