プロダクトアップデート

ユーザーIDでログインできるようにしました

院内のスタッフの方のログインを、メールアドレスからユーザーIDに変更しました。IDは院内の管理画面から発行・編集でき、一覧で確認できます。

個人のアドレスを条件にせず、院内で決められる名前にした

ログインの名前をメールアドレスにしておくと、個人のメールアドレスをお持ちの方だけが登録できるという条件が付いてきます。医療機関では、職種や勤務の形によって業務用のアドレスをお持ちでない方がいらっしゃいます。その方に私用のアドレスをご登録いただくのは、退職後の扱いまで含めて筋の良い形ではありません。院内で決められる名前であれば、どなたにでも発行できます。

発行の窓口も、こちらへのご依頼ではなく院内の管理画面に置きました。人の出入りは年度替わりに集中します。そのたびに外部とのやり取りを挟むと、着任された方が使い始めるまでに待ち時間が生まれます。院内で発行できれば、その日からお使いいただけます。ログインの試行回数の制限はユーザーIDごとにかかるので、端末を共有していても、制限は人ごとに働きます。

あわせて、院内でシステムの設定も担当される方のための役割を新しく設けました。診療をしながら管理も見ておられる先生が、管理のためだけに別のアカウントへログインし直さずに済みます。それぞれの役割で何ができるかは、画面から確認できます。

効くのは、受付・医療事務・看護の方へ順にアカウントをお配りする導入の時期と、年度替わりの入れ替わりの時期です。院内の役割の分け方に合わせた設計は、ご相談いただけます。

アカウントの考え方はセキュリティでご説明しています。

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今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。