プロダクトアップデート

看護記録に対応しました

看護記録に対応しました。ベッドサイドや訪問先で録音した会話から、看護記録の下書きが自動で作られます。録音・文字起こし・AIによる整理という流れは診察の記録と同じで、新しく覚えていただくことはほとんどありません。

別の仕組みを作らず、同じ流れに様式をひとつ足した

別の作りにしなかったのは、違うのは様式だけだからです。看護記録は診察記録と項目も書き方も違いますが、会話を録り、文字にし、様式に沿って整えるという道筋は変わりません。ここを作り直すと覚えることが二重になり、精度を上げたときの効き目も片方にしか届きません。同じ流れの上に看護記録という様式をひとつ足す形にしました。

役割も新しく設けました。看護師の方に医師と同じ権限をお渡しすると診察記録まで書き換えられ、逆に権限を分けないままだと、誰が書いたのかが記録に残りません。看護記録は作成も編集もでき、診察内容と相談表は参照できる、という形に分けています。

保存の仕方も看護の現場に合わせました。看護記録は書いている途中で呼ばれます。担当看護師は選んだその場で、本文は打つ手が止まったところで、それぞれ自動的に保存されます。保存のために画面へ戻る必要はありません。

訪問と訪問のあいだ、受け持ちの巡回のあと、当直帯の記録。手が空いた数分で下書きまで進められます。

これでMENTRAが対応する記録は、診察と看護の2種類になりました。AI看護記録もあわせてご覧ください。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。