プロダクトアップデート

通信が途切れても音声を送り直すようにしました

録音した音声の送信に失敗したとき、自動で送り直すようになりました。

訪問先や移動中は電波が不安定になりがちです。うまくいかなかったときは最大3回まで自動でやり直します。やり直している間はその旨を画面に出すので、長い録音でも黙って固まったようには見えません。多くの場合、利用者が何かをしなくても送信が終わります。

送り直しても、同じ録音が二重にならないようにする

送信は、音声そのものをお預かりする段階と、その音声を記録に結びつける段階に分かれています。素直に最初からやり直すと、預かる段階はすでに済んでいるのに音声がもう1本増え、同じ会話が二重に登録されます。そこで、預かる段階が終わっているときは同じ音声を指したまま、続きだけをやり直すようにしました。何度押しても記録は1つです。

やり直すのは、通信が原因のときだけにしています。何度試しても同じ結果になるものは待たせずにその場でお伝えし、電波の良い場所へ移ってから押していただけるよう、「もう一度送る」は消えずに画面に残ります。

いちばん効くのは訪問看護です。訪問先での会話は録り直しがきかず、同じ話をもう一度伺うことは事実上できません。送信が終わっていない録音があるまま画面を閉じようとしたときに確認をはさむのも、同じ理由からです。診察・看護・面談・カンファレンス・福祉訪問のすべてで同じように働き、電波の届く場所に戻れば看護記録の作成をそのまま続けられます。

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まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。