プロダクトアップデート

長時間の録音の文字起こしを強化しました

長時間の録音からの記録作成を強化しました。

精神科の訪問看護や多職種カンファレンスでは、1回で1時間近くになる会話があります。こうした長い録音を、会話を分けて並行して処理する方式に対応しました。40分を超える会話は自動で分割され、それぞれを同時に文字起こししてから1本の記録にまとめます。

あわせて、処理にかかる時間の配分を見直しました。時間のかかる録音でも、下書きが仕上がるまで自動で処理を続けます。取り込んだ音声ファイルについては、ファイルの実際の長さを読み取ってから処理するようにしています。

対象は診察・看護・面談・カンファレンス・福祉訪問の5種類すべてです。録音の長さや記録の様式についてご要望があれば、お気軽にご相談ください。

まずは、30分だけ話を聞かせてください。

今の記録の流れを伺うところからで大丈夫です。資料の準備は不要です。

精神科病院からメンタルクリニックまで、規模を問わず。院内の運用に合わせた調整もご相談ください。